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SolisMarketsは怪しい?EklavyaのFSCA許可番号流用を検証

金融庁公式サイトの「無登録業者との取引は要注意!!~無登録業者との取引は高リスク~」ページ
タダシ(投資詐欺検証ラボ 編集長)

タダシ

こんにちは、タダシです。

編集長のコメント

タダシ

編集長のタダシです。 『SolisMarkets』という海外の投資サイト、気になっている方もいると思います。

公的資料だけで、一緒に確かめましょう。

結論

SolisMarketsには登録も入金もしないでください。 他社の許可証を借りているだけで、自分の許可を持っていません。 今は公式サイトにもつながりません。

SolisMarketsは、 南アフリカの金融当局(FSCA)から認可を受けたEklavya社の許可番号を借りて営業しているとされ、 SolisMarkets自身はその認可を受けていないからです。 ここから、ライセンスの実態と評判、今のつながりやすさを確認していきます。

編集長のコメント

タダシ

正直に言います。 自分の名前で許可すら取っていない海外の取引サイトに、私ならお金を預けません。

サイトにもつながらない今、申し込むのはやめておくべきです。

結論を先に置きます

結論を先に置きます。 SolisMarketsへの登録・入金は、おすすめしません。 理由は、ライセンスの借り物構造です。 SolisMarkets自身はFSCA(南アフリカ金融行政庁)の認可を受けておらず、Eklavya Asset Managers社の許可番号を利用しているとされています。 そのEklavya社とSolisMarketsは、 2024年11月にFSCAの調査対象になったことが複数の情報源で確認できます。 くわしくは、このあと、 ライセンスの実態、 第三者評価サイトの口コミ、 日本の金融庁リストでの掲載状況の3つに分けて、 順番に確認していきます。 最後にもう一度。 この案件への登録・入金は、おすすめできません。

編集長のコメント

タダシ

「聞いたことのある国の金融当局が出てくるから安心」ではありません。

むしろ、その当局が調査対象にしたという事実こそ重く見ています。

まずは3つに分けて見る

ここから先は、3つの切り口に分けて確認していきます。 ①ライセンス表示のからくり、 ②第三者評価サイトの口コミ、 ③日本の金融庁リストでの掲載状況、 この3つです。 1つずつ、事実を積み上げながら確認していきます

表は左右にスクロールできます

切り口見た目・広告上の印象冷静に見た注意点
①ライセンス表示南アフリカの認可業者Eklavya社の許可番号(45583)を利用し、規制下にあるかのような印象を与える。SolisMarketsという名称自体はFSCAの認可を受けておらず、Eklavya社の『取引プラットフォーム』という位置づけにとどまる。FSCAは2024年11月、両者を調査対象にしたことが確認できる。
②第三者評価サイトレビューサイトによって評価が割れており、好意的なレビューも一定数存在する。WikiFXは「Suspicious FSCA clone(疑わしいFSCAクローン)」と評価し、出金拒否・サポート無視を訴える苦情が複数報告されている。
③金融庁リスト日本語での勧誘・SNS広告が見受けられる(二次情報)。金融庁の無登録業者リストに、2026年7月31日時点でSolisMarketsという名称は見当たりません。ただし掲載がなくても安全の証明にはなりません。

編集長のコメント

タダシ

3つの切り口、どれも『実体が見えにくい』という共通点があります。

1つだけなら偶然もありえますが、3つ揃うと話は別です。

SolisMarketsとは何か

SolisMarketsは、 外国為替(FX)や暗号資産などを取引できるとうたう、 海外の投資プラットフォームです。 運営に関わるとされるのは、 南アフリカに拠点を置くEklavya Asset Managers (Pty) Ltdという会社で、 こちらはFSCA(南アフリカ金融行政庁)から認可を受けた金融サービス提供者(FSP番号45583)とされています。

問題は、 SolisMarketsという名称そのものは、FSCAの認可を受けていないという点です。 WikiFXの情報によると、 SolisMarketsは「Eklavyaが利用する取引プラットフォーム」という位置づけで、 Eklavyaの正規の代理人(juristic representative)でもないとされています。 この『他社の許可番号を看板に使う』構造が、 この後の確認ポイントに関わってきます。

編集長のコメント

タダシ

『規制されている会社が関係しているから安心』と言われることがあります。

でも、関係しているだけで自分自身が認可を受けているとは限りません。

① FSCAの調査対象になった事実を確認する

ここが、この記事でもっとも確認できる部分です。 南アフリカの金融当局FSCAが、 2024年11月、 SolisMarketsとEklavya社の双方を、 調査対象にしたことが、南アフリカの金融コンプライアンス業界メディアの報道で確認できます。

引用

The FSCA is investigating the activities of Solis Markets and Eklavya. Solis Markets is neither an authorised FSP nor a juristic representative of Eklavya or of any other authorised FSP.

(FSCAはSolis MarketsとEklavyaの活動を調査している。Solis Marketsは認可を受けた金融サービス提供者でも、Eklavyaや他の認可業者の正規代理人でもない。)

出典Moonstone Information Refinery「FSCA investigating Solis Markets following complaints from investors」(2024年11月7日公表・11月13日更新)moonstone.co.za(2026年7月31日確認)

第三者評価サイトのWikiFXも、 SolisMarketsの規制状況について、 次のように評価しています。

引用

Regulatory Status: Suspicious FSCA clone. License Number: 45583. Regulated Entity: EKLAVYA ASSET MANAGERS (PTY) LTD. No forex trading license found. Please be aware of the risks.

(規制状況:疑わしいFSCAクローン。許可番号:45583。規制対象事業体:Eklavya Asset Managers社。FX取引の免許は確認できない。リスクに注意すること。)

出典WikiFX「SolisMarkets Review, Forex Broker & Trading Markets」wikifx.com/en/dealer/1485341077.html(2026年7月31日確認)

SolisMarketsのライセンス表示(公開情報ベース・2026年7月31日確認)

SolisMarkets自体のFSCA認可
確認できない
利用しているとされる許可番号
45583(Eklavya Asset Managers名義)
FSCAの規制上の位置づけ
WikiFXは「疑わしいFSCAクローン」と評価
FSCAが調査対象にした時期
2024年11月(複数の情報源で確認できる)

一方で、 Eklavya社側は2025年4月付の発表で、 「調査は2024年11月に始まったが、その後は処分や警告を受けておらず、ライセンスは有効なままだ」 と説明しています(二次情報)。 ただし、この『問題なしだった』という結論は、 Eklavya社自身の発表のみが根拠で、 FSCA自身による調査終結の公式発表は、編集部では確認できませんでした

注意

『調査対象になった事実』と『その後の結論』は分けて考える

FSCAがSolisMarketsとEklavya社を調査対象にしたことは、 複数の情報源で確認できる事実です。 ただし、 その調査が最終的にどう終わったのかについて、 FSCA自身の公式な発表は確認できていません。 『問題なかった』という説明は、 調査対象になった側からの発信である点に注意してください。

編集長のコメント

タダシ

『調査されたけど、その後は何もなかった』という話、当事者からしか聞こえてこないなら鵜呑みにはできません。

私なら、当局側の公式発表を待ちます。

海外の金融当局から無登録・要注意と指摘された業者は、他にもあります。WhalesHubの出金拒否は本当か|FCA無登録警告を公的資料で確認でも、英国の金融当局による警告公的資料で確認しています。

「このサービス、大丈夫かな」と思ったら、 ひとりで判断しないでください。 入金する前に、LINEで編集部に聞いてください

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② 第三者評価サイトの口コミを確認する

SolisMarketsについて、 海外の第三者評価サイトを確認すると、 評価が大きく割れていることが分かります。 WikiFXでは、 利用者から次のような苦情が報告されています(二次情報)。

引用

They refuse to transfer my balance despite several emails and reminders. This is called stealing and scamming.

(何度もメールや催促をしたにもかかわらず、残高の移動を拒否されている。これは窃盗であり詐欺行為だ。)

出典WikiFX「SolisMarkets Review」利用者投稿(2026年7月31日確認)

WikiFXの総合スコアは、 2026年7月31日時点で10点満点中1.71点リスク評価は「High Potential Risk(潜在的な高リスク)」となっています。 この数値は変動する可能性がある点にご注意ください。

一方、 同じく海外の評価サイトReviews.ioでは、 5点満点中3.2点(レビュー223件・推奨率55%)と、 WikiFXよりも中間的な評価が付いています(2026年7月31日確認・二次情報)。 評価サイトによって数値に大きな差があること自体、 判断材料として鵜呑みにしないほうがよいサインです。

編集長のコメント

タダシ

「良い口コミもある」は、安心材料としては弱いです。

評価サイトごとに数字がバラバラなら、なおさら一次情報で裏取りしたくなります。

出金トラブルそのものは、 SolisMarketsに限った話ではありません。 国民生活センターにも、 暗号資産の投資に関する同種の相談が寄せられています。

引用

知人から儲かると言われ暗号資産の投資を始めたが口座から出金が出来ない。追加入金すれば出金出来ると言うが不審だ。

出典独立行政法人国民生活センター「暗号資産(仮想通貨)」相談事例(2025年8月1日更新)kokusen.go.jp(2026年7月31日確認)
国民生活センター公式サイトの「暗号資産(仮想通貨)」相談件数・相談事例ページ
画像:国民生活センター公式サイトより(2026年7月31日確認)

この事例はSolisMarketsを名指ししたものではありません。 ですが、 「出金できない」「追加入金を求められる」という構造は、 WikiFXの苦情内容とよく似ています

編集長のコメント

タダシ

『出金できない』という声が二次情報でも、無視していい情報ではありません。

ただし、それだけで詐欺と断定もできません。私は一次情報と合わせて見るようにしています。

③ 日本の金融庁リストでの掲載状況

金融庁は、 無登録で金融商品取引業を行っているとして 警告書を発出した業者の名称等を、 リストで公表しています。 編集部で2026年7月31日時点の最新リストを確認したところ、 「SolisMarkets」という名称の掲載は確認できませんでした

金融庁公式サイト「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」ページ
画像:金融庁公式サイトより(2026年7月31日確認)
引用

ここに掲載されている無登録業者は、警告書の発出を行った時点で無登録営業を行っていることが確認できた者に限られています。そのため、掲載されていない者であっても、無登録営業に該当する行為を行っていることがあり得ますので、ご注意ください。

出典金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」fsa.go.jp/ordinary/chuui/mutouroku.html(2026年7月31日確認)

注意

リストに名前がない=安全、ではない

つまり、このリストは『すべての無登録業者』を網羅したものではありません。 名前が載っていないからといって、 それだけで安全だと判断することはできません気になる相手先は、ご自身でも金融庁のサイトを確認してみてください

編集長のコメント

タダシ

海外の当局(FSCA)では調査対象になり、日本の金融庁リストには載っていない。

この『国によって見え方が違う』こと自体が、実体をつかみにくくしています。

日本の金融庁リスト海外業者の関係は、ASIABARCLAYS(siabcys.cc)はバークレイズ?なりすまし検証でも確認しています。

金融庁リストに載っていないからといって、 安心していいのか迷う方も多いと思います。 一度LINEで一緒に確認しましょう

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SNSからの投資勧誘という型を確認する

SolisMarketsのようなプラットフォームに限らず、 投資や副業の「もうけ話」は、 SNSをきっかけにしたトラブル年齢を問わず続いています。 消費者庁は、次のように注意を呼びかけています。

消費者庁公式サイト「SNSなどを通じた投資や副業といった『もうけ話』にご注意ください!」ページ
画像:消費者庁公式サイトより(2026年7月31日確認)
引用

投資や副業といった「もうけ話」をきっかけにした消費者トラブルが年齢を問わず依然として続いています。SNSをきっかけとした被害が中心で、まずは疑いましょう。

出典消費者庁「SNSなどを通じた投資や副業といった『もうけ話』にご注意ください!」(令和6年5月30日追記)caa.go.jp(2026年7月31日確認)

警察庁も、 SNSのダイレクトメッセージから始まる投資詐欺の型について、 次のように整理しています。

警察庁SOS47特殊詐欺対策ページ「SNS型投資詐欺」ページ
画像:警察庁SOS47特殊詐欺対策ページより(2026年7月31日確認)
引用

SNSのダイレクトメッセージで接触後、被害者をLINEなどの他のSNSに誘導し、「株や暗号資産に投資すれば利益が得られる」などと言葉巧みに被害者を信用させ、最終的に、「投資金」や「手数料」などという名目で、ネットバンキングなどの手段により、金銭等を振り込ませる詐欺の手口。

出典警察庁SOS47特殊詐欺対策ページ「SNS型投資詐欺」npa.go.jp(2026年7月31日確認)

この型は、SolisMarketsに限った話ではありません。 SNSで見かけた投資プラットフォームが、 この型と重なる部分がないか、 一度立ち止まって確認する価値があります。

編集長のコメント

タダシ

『SNSで見た→気になって調べる→LINEで相談』までは自然な流れです。

危ないのは、そのままLINEだけで入金の判断まで進んでしまうことです。

運営会社の実体を確認する

ここでは、 SolisMarketsという運営そのものを確認していきます。 編集部が2026年7月31日にwww.solismarkets.comへのアクセスを試みたところ、 接続できませんでした(複数回試行・接続エラー)。 運営会社名・所在地・電話番号といった記載も、 現時点で確認できていません

SolisMarketsの運営情報(編集部確認・2026年7月31日時点)

公式サイトの状態
接続できない(編集部確認)
運営会社名・所在地・電話番号
確認できない
関係するとされる会社
Eklavya Asset Managers (Pty) Ltd(南アフリカ)
金融庁の無登録業者リスト
名称の掲載は確認できない(2026年7月31日時点)

サイトにつながらなくなる、 というのは、 海外の無登録業者に共通して見られる兆候の一つです。 無登録業者との取引そのものについて、 金融庁は次のように注意を呼びかけています。

金融庁公式サイトの「無登録業者との取引は要注意!!~無登録業者との取引は高リスク~」ページ
画像:金融庁公式サイトより(2026年7月31日確認)
引用

日本で登録を受けずに金融商品取引業や暗号資産交換業を行うことは違法です。登録を受けていない「無登録業者」は、投資者等の保護のための態勢が確保されているか当局では確認できず、預けた資産を出金しようとしたとき、これが拒否や出金外手数料を請求されたりするほか、それまで連絡がとれていたのに急に連絡が取れなくなるなどのトラブルに遭ったという声が寄せられています。

出典金融庁「無登録業者との取引は要注意!!~無登録業者との取引は高リスク~」(令和5年6月30日公表・令和6年6月28日更新)fsa.go.jp(2026年7月31日確認)

上記の金融庁の注意喚起は、 SolisMarketsを名指ししたものではありません。 (対象は無登録業者全般です)

編集長のコメント

タダシ

運営会社名も、住所も、電話番号も確認できず、今はサイトにもつながらない。

『実体が分からないまま、お金だけ動く』。これが一番の危険信号です。

無登録業者と取引するリスク

そもそも、 無登録の海外業者と金融商品取引を行うこと自体に、 構造的なリスクがあります。 金融庁は、無登録の海外所在業者との取引について、 次のように説明しています。

引用

成功体験を語ったブログやSNSの投稿を見て興味を持ち、海外業者とバイナリーオプション取引を開始したが、利益が出ているはずなのに、出金を求めても応じてもらえず、そのうち業者と連絡が取れなくなった。

出典金融庁「無登録の海外所在業者による勧誘にご注意ください」(平成21年7月31日公表・令和6年6月28日更新)fsa.go.jp(2026年7月31日確認)

同じ資料の中で金融庁は、 無登録の海外所在業者は、業務の実態等の把握が難しく、仮にトラブルが生じたとしても、業者への追及は極めて困難だと述べています。 SolisMarketsが提供するのはFXや暗号資産ですが、 「登録を確認できない海外業者と取引するリスク」という構造は、 同じです

注意

この注意喚起は特定の業者を名指ししたものではない

上記の金融庁の注意喚起は、 SolisMarketsを名指ししたものではありません。 (対象は無登録業者全般です) ただし、 海外を拠点とする業者とのトラブルは、追及が極めて難しいという指摘は、 SolisMarketsのように運営実体が確認できない案件全般に共通する注意点です。

編集長のコメント

タダシ

「儲かるかどうか」の前に、「トラブルが起きたとき、誰が助けてくれるのか」を確認しておく。

これ、シンプルなんですよ。

海外の投資サービス全般共通する注意点は、海外証券会社(海外FX業者)は安全?利用前に確認する5つのポイントにもまとめています。

海外の投資サービスを検討していて、 登録状況の確認の仕方が分からない場合も、 LINEで聞いてください。 一緒に確認します。

投資詐欺検証ラボLINE相談窓口

1人ひとり寄り添ってご相談お受けします。

申し込み前にぜひ一度相談ください(新しいタブで開きます)

入金前のチェックリスト

  • SolisMarketsの運営会社名・所在地・電話番号が、公式サイト上で確認できるか
  • 利用しているとされる許可番号(Eklavya社名義)が、自社自身の認可ではないことを理解しているか
  • FSCAWikiFXなど、第三者の評価・調査情報を自分でも確認したか
  • 金融庁の無登録業者リストに案件名・運営者名が掲載されていないか確認する(掲載がなくても安全の証明にはなりません
  • 公式サイトに実際にアクセスして、正常につながるかその場で確認する
  • 出金時に「手数料」「税金」名目の追加入金を求められた場合、その場で払わずいったん立ち止まる
  • 困ったときは、消費者ホットライン188(消費生活センター)、または当サイトのLINE相談へ連絡する

編集長のコメント

タダシ

チェックリストの半分以上に✗がついたら、私はその場で終わりにします。

まとめ

表は左右にスクロールできます

切り口確認できたこと確認できなかったこと
①ライセンス表示SolisMarketsは、Eklavya社(南アフリカ・FSCA認可FSP番号45583)の許可番号を利用しているとされ、FSCAは2024年11月に両者を調査対象にしたその後の調査の最終結論についてFSCA自身の公式発表は確認できない。
②第三者評価サイトWikiFXは「Suspicious FSCA clone」と評価し、出金拒否の苦情が複数報告されている。SolisMarketsに固有の裁判記録・行政処分など、公的な一次記録は確認できない。
③金融庁リスト2026年7月31日時点で編集部が公式サイトへの接続を試みたが接続できなかった日本の金融庁の無登録業者リストへの掲載は、2026年7月31日時点で確認できない。

「FSCA」「Eklavya」という規制当局・関連会社の名前、 そして海外の評価サイトの点数—— どれも一見すると信頼材料に見えますが名前が出てくることは、信頼の証明にはなりません。 確認すべきはまず2点、 SolisMarkets自身がFSCAの認可を受けているか、日本の金融庁に登録があるか。 どちらも確認できないうえ、 公式サイトにもつながらないなら、 あなたのお金を守る仕組みは存在しないと考えてください。

確認ポイント

「この投資サイト、登録して大丈夫?」と迷ったら

海外の投資プラットフォームは、 名前や関連会社を変えて次々に現れます。 登録や入金の前に、サイトのURLや勧誘のやり取りを送ってください。 編集部が 運営会社表記の有無・海外当局の調査歴・金融庁登録の有無 を公的資料ベースで整理します。 相談は無料です。 ——編集長タダシより