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ブルーストーンアカデミー(青柳仁子)の評判は?料金・運営会社・登録状況を公開情報で整理

投資スクール ブルーストーンアカデミー公式サイトのトップビジュアル(日本最大級の女性のための投資コミュニティ)
ブルーストーンアカデミー公式サイトのトップ。「日本最大級の女性のための投資コミュニティ」「25年で1億円作る方法」 を掲げる女性・初心者向けの投資スクールです(画像:対象公式サイトより)。
タダシ(投資詐欺検証ラボ 編集長)

タダシ

こんにちは、タダシです。

編集長のコメント

タダシ

編集長のタダシです。 『ブルーストーンアカデミー』、気になりますよね。

公的資料だけで、一緒に確かめましょう。

結論

怪しい詐欺ではありません。 でも、まとまった元手がないなら申し込まないでください。 受講料は数十万円。 払う前に、元を取れる元手が自分にあるかを必ず確かめてください。

運営法人は実在しますが、中心講座は数十万円規模で、学べるのは運用代行ではなく投資教育であり、受講料を運用益で回収するにはまとまった元手が必要だからです。 運営情報、料金、投資教育としての位置づけを順番に見ていきます

結論を先に置きます

Instagram広告などで見かける女性向け投資スクール「ブルーストーンアカデミー」。 運営は一般社団法人ウーマンリッチ実践協会、代表はファイナンシャルプランナーの青柳仁子(あおやぎ ひとこ)さんです。 まず3行で結論を置きます。 運営元の法人は実在し、住所・連絡先も公開されています。 国税庁の法人番号公表サイト法人番号7010005023360 の登記を確認できました。 正体を隠した業者とは違います。 ただし中心のコースは 35万円前後、会員コースは月5万円超と高額。 学べるのは「投資の知識」であって、誰かが代わりに運用してくれるわけではありません。 これは個別の銘柄を「買え/売れ」と教える投資助言ではなく投資教育(スクール)型。 だからこそ「これで儲かる」と断言してくれるサービスでもありません。 つまり「怪しい詐欺ではない。ただし高額で、人を選ぶ」。 ここを混ぜずに見ていきます。

編集長のコメント

タダシ

結論だけ言うと、怪しい詐欺と見る記事ではありません。

ただ、私なら高額講座は元手と目的が合うかを先に見ます。

まずは3つに分けて見る

表は左右にスクロールできます

切り口ざっくり結論判断の軸
① 人物・運営FP青柳仁子さんが2010年開校。運営法人も実在個人の印象とサービスの中身を分ける
② 料金・コース中心講座は 35万円前後、会員は月5万円超と高額「銘柄を教えてくれる」と誤解しない/総額を確認
③ 登録・法的位置づけ投資助言ではなく 投資教育。無登録警告リストにも該当なし学ぶ場所であって運用代行ではない

前提として、本記事は「ブルーストーンアカデミー=詐欺」とは書いていません。 編集部が確認した範囲では、金融庁の無登録で金融商品取引業を行う者の名称等のリストに、ブルーストーンアカデミー・青柳仁子・ウーマンリッチ実践協会のいずれも掲載は確認できませんでした。 ただ「公的なトラブル記録がない=誰にとっても最適」ではありません。 料金とサービスの性質を把握したうえで、自分に合うかを判断する——その材料を整理していきます

編集長のコメント

タダシ

運営が実在することと、自分に合うことは別です。

私なら、安心材料と費用対効果を分けて判断します。

ここまでで、運営法人が実在することと、無登録の警告リストにも載っていないことを確認しました。 でも「公的なトラブル記録がない」ことと「自分に合う」ことは別の話です。 自分のケースが当てはまるか不安なときは、ひとりで決めず、まずLINEで聞いてください

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① 運営と青柳仁子という人物

ブルーストーンアカデミー公式サイトの「選ばれる理由」セクション(女性のための投資スクール)
公式サイトは 「女性が多いので入りやすい雰囲気」「完全中立なので投資商品を売り込まれない」 と紹介しています(画像:対象公式サイトより)。

ブルーストーンアカデミーは、青柳仁子さんが 2010年 に立ち上げた女性・初心者向けの投資スクールです。 入口は「ウーマンリッチ」の無料オンラインセミナーで、そこから本講座に案内される流れになっています。 公式プロフィールによると、青柳さんは ファイナンシャルプランナー・証券外務員1種 の資格を持ち、筑波大学大学院(経済学修士) 修了、受講生は累計3425名(2025年10月時点・公式発表)とされています。 テレビや雑誌への出演実績も挙げられています。 ここで一回立ち止まりましょう

編集長のコメント

タダシ

肩書きや実績は材料になりますが、決め手ではありません。

私なら、講師の印象より講座で何を得られるかを見ます。

確認ポイント

分析マン的メモ:経歴は「公式発表ベース」で見る

資格や学歴、メディア出演といった経歴は、本人や運営法人が公表しているものです。 運営法人が実在し、住所・連絡先まで出している点は 信頼できる材料 です。 一方で、FP資格の現在の有効性や運用実績そのものを、第三者が公的記録で1つずつ裏取りできるわけではありません。 なので評価軸は「肩書きがすごいかどうか」ではなく、「提供される講座の中身が、自分の目的と料金に見合うか」に置くのが正解です。

② 料金とコースの中身

ブルーストーンアカデミー公式サイトのコース・料金一覧(投資マスターコース、会員制スクール)
公式のコース料金。2DAYS株式投資 基本マスターコース298,000円(税別)、会員制VIP会員 月額55,000円 などが並びます(画像:対象公式サイトより)。

ここが一番大事なところです。 公開されているコースと料金を整理していきます

編集長のコメント

タダシ

ここはかなり重要です。

私なら、受講料を運用益で回収できる資金がないなら申し込みません。

コース料金(税別・公式表記)
3DAYS集中講座35万8千円〜39万3千円
投資基礎全集(動画)23万8千円
VIP会員月5万5千円
個別相談1時間5万円

ブルーストーンアカデミーでお金が動く流れ

  1. ウーマンリッチの無料オンラインセミナーに申し込む
  2. 本講座や会員コースの案内を受ける
  3. 数十万円の講座、月額制の会員コース、個別相談などを検討する
  4. 受講料や会費を支払って投資教育を受ける

月数千円の会員コースもありますが、本命は 数十万円の講座 です。 ここで冷静に計算してみましょう。 仮に35万円を払って、教わった通りに投資して年5%増やせたとします。 その場合、35万円の受講料を運用益だけで取り戻すには、700万円を1年間運用してようやくという計算になります。 つまり ある程度まとまった元手がある人でないと、受講料の元を取るのは簡単ではありません。 学べるのは知識であって、講座そのものがお金を増やしてくれるわけではない——ここは冷静に見ておいてください。

ブルーストーンアカデミー公式サイトの受講生の声・メディア掲載セクション
公式サイトには受講生の声やメディア掲載が並びますが、これらは 運営側が掲載しているもので成果を保証する内容ではありません 。公式の外で「ここで習って資産が増えた」という第三者の確かな声は、ほとんど見つかりませんでした(画像:対象公式サイトより)。

中心の講座は35万円前後で、受講料を運用益で取り戻すにはまとまった元手がいる、という計算を見てきました。 「自分の資金で本当に元が取れるのか」を、勢いで決めてしまいそうなときこそ立ち止まりたいところです。 お金を動かす前に、無料で一度ご相談ください

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③ 登録状況と法的な位置づけ

ブルーストーンアカデミーの特定商取引法に基づく表記(販売業者・所在地・連絡先)
特定商取引法(ネット販売のルール)の表記。販売業者は一般社団法人ウーマンリッチ実践協会、運営統括責任者は青柳仁子 と公開されています(画像:対象公式サイトより)。

運営情報は気になるところですよね。 会社名・責任者・住所・連絡先がすべて公開されている点は、信頼できる材料です。 ひとつだけ知っておいてほしいのは、これは「投資教育」のサービスだということ。 特定の銘柄を「これを買いなさい」と助言する業者は、金融商品取引法上、金融庁への登録が必要です(金商法の投資顧問契約の定義)。 一方で、金融庁の登録手続ガイドブックでは、助言が一般的な情報提供にとどまる場合などは 登録が不要となる可能性がある と説明されています。 ブルーストーンアカデミーは銘柄配信の登録業者ではなく、あくまで 投資の知識を教えるスクール という位置づけです。

編集長のコメント

タダシ

投資教育と投資助言は、期待値がまったく違います。

私なら、銘柄を教えてもらえる前提では入りません。

注意

高額な投資講座をめぐるトラブルは公的にも注意喚起されている

国民生活センターは、無料セミナーから高額な投資スクールの契約に誘導される手口について繰り返し注意を呼びかけています。 情報商材に関する相談は同センターの集計で2022年に約7000件にのぼりました。 ブルーストーンアカデミー自体が処分対象という意味ではありませんが、「無料だと思って始めたら数十万円の講座を案内された」という構図は、契約前にこそ立ち止まる価値があります。

解約・退会・返金はできる?

ブルーストーンアカデミーについて、本文で確認した範囲では、特定商取引法に基づく表記(特商法表記)に返金・解約条件がどう定められているかまでは確認できませんでした。 中心講座は数十万円規模で、会員コースには月額費用もあるため、申し込み前に出口条件を確認しないまま進むのは避けたいところですお金を払う前に、総額・返金条件・解約/退会の期限・自動更新の有無を確認してください。 会員コースを検討する場合は、退会申請の期限と、月途中で退会した場合の扱いも契約前に確認してください

注意

高額講座は出口条件まで含めて判断する

投資教育の内容に納得できても、返金・中途解約の条件が不明なまま数十万円を支払うのはリスクが残ります。 記事内に根拠のある返金日数・返金率・解約金額はないため、具体的な数字は書きません。

編集長のコメント

タダシ

出口=やめ方を先に確認しておくと、後で困りません。

月額や高額講座は、私なら退会条件まで見てから判断します。

返金や解約の条件が表記から確認できないまま、数十万円を払うのは避けたい——ここまでそう見てきました。 「この講座、本当に申し込んでいいのか」と迷いが残るなら、契約前のいまが確かめどきです。 申し込みボタンを押す前に、LINEで気になる点を整理しましょう

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申し込み前にぜひ一度相談ください(新しいタブで開きます)

申し込み前のチェックリスト

  • 中心の講座は 35万円前後、会員コースは月5万円超と高額であることを理解しているか
  • 学べるのは 知識 であって、運用を代行してくれるわけではないと分かっているか
  • 公式サイトの外に、第三者による確かな「稼げた」口コミは乏しいと知っているか
  • 受講料の元を取れるだけの まとまった元手 が、自分にあるか
  • 無料セミナーの先に高額講座があることを、申し込み前に把握しているか
  • 「今だけ」「特別価格」と急かされても、その場で即決していないか

編集長のコメント

タダシ

高額講座は、申し込む前の自問でほぼ答えが出ます。

私なら、急かされた時ほど一晩置きます。

まとめ

表は左右にスクロールできます

切り口確認できたこと受け取り側の注意
① 人物・運営FP青柳仁子さんが2010年開校。運営法人も登記あり経歴は公式発表ベースで見る
② 料金・コース中心講座35万円前後・会員月5万円超と高額元手がないと受講料の回収は難しい
③ 登録・位置づけ投資教育型。無登録警告リストには該当なし運用代行ではなく学ぶ場所

結論として、ブルーストーンアカデミーは「怪しいから絶対やめろ」と切り捨てるものではありません。 まとまった元手があって、じっくりお金の勉強をしたい人には 合う可能性 があります。 一方で 「少ない元手ですぐに増やしたい」「数十万円は出せない」 という人には向きません。 その状態で高額講座に申し込むと、回収できずに終わる可能性が高いです。 お金に余裕がない時ほど、冷静な判断が難しくなります。 数十万円を払う前に、一度立ち止まって整理することをおすすめします

編集長のコメント

タダシ

詐欺ではないから入る、という判断は危険です。

私なら、数十万円を払う理由が自分の言葉で説明できないなら見送ります。

確認ポイント

判断に迷ったら

「この講座に数十万円を出す価値があるのか」「もっと費用をかけずに始められないか」——申し込む前でも後でも、迷っているなら一人で抱え込まずに、無料相談で状況を整理してみてください。 中立の立場で、あなたに合った選択肢を一緒に考えます